中国文明起源解明の新・考古学イニシアティブ

活動報告

2021年度

◆2021年6月20日(日) 領域メンバーの菊地大樹氏と角道亮介氏が、国際シンポジウム「秦の淵源―秦文化研究の最前線―」(オンライン開催)において講演を行いました。

  角道亮介氏:「秦人の都城遺跡」
  菊地大樹氏:「秦馬の実像」

 東京大学連携研究機構ヒューマニティーズセンター LIXIL 潮田東アジア人文研究拠点 主催

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◆2021年4月24日(土) 領域代表者の中村慎一氏が、考古学研究会第67回総会・研究集会(4月24・25日オンライン開催)において「資源・水利・農業と政治統合―中国・良渚文化の事例から―」と題する招待講演を行いました。

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◆2021年4月11日(日) 第7回領域セミナーをZoomにて開催しました。

  平田昌弘 「牧畜論と東アジア研究の視座」

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2020年度

◆2021年3月23日(火) 第6回領域セミナー(日中米オンラインセミナー)をZoomにて開催しました。

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日中米オンラインセミナー「土器圧痕と植物考古学」2021年3月23日10:00-12:30 (日本時間)

◆2021年3月13日(土) 領域キックオフシンポジウムをZoomにて開催しました。

領域キックオフシンポジウム《中国文明起源解明の新・考古学イニシアティブ》プログラム:
 孫 周勇:特別講演「黄土、石、そして都市-紀元前3千年紀の中国北部-」
 中村慎一:講演1「新石器時代晩期における地方文明間の威信材交換」
 神谷嘉美:講演2「材料分析から見たモノづくり技術と資源利用の実態把握」
 渡部展也:講演3「地域諸文化と地域間関係の空間的復元を目指して-「分布」から「動態」へ-」
 菊地大樹:講演4「新たなユーラシア家畜文化史の提言を目指して」
 庄田慎矢:講演5「湿地から草原へ:ユーラシア大陸を舞台にした複眼的植物考古学の挑戦」
 米田 穣:講演6「同位体分析から見たヒトとモノの動態復元」
 覚張隆史:講演7「東アジアにおける古代ゲノム解析プラットフォーム開発とその応用」

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◆2021年2月28日(日)に領域共催のシンポジウムをZoomにて開催しました。

 本領域メンバーの中村、久保田、覚張が登壇しました。詳細はこちらをご覧ください。

主催:金沢大学超然プロジェクト「古代文明の学際的研究の世界的拠点形成」(代表:河合望)

共催:金沢大学国際文化資源学研究センター、金沢大学新学術創成研究機構、金沢大学古代文明・文化資源学研究所 (仮称) 設立準備委員会、学術変革領域研究(A)「中国文明起源」、基盤研究(B)「西アジアにおける先史遊牧民の起源と乳製品利用」、新学術領域研究(研究領域提案型)「西アジアの都市化と遊牧民交易」、基盤研究(B)「エジプト、北サッカラ遺跡における新王国時代墓地の総合的調査研究」

◆2021年2月26日(金)に第5回領域セミナーをZoomにて開催しました。

植月学・新井才二 「キルギス共和国アク・ベシム遺跡における動物資源利用」

◆2021年2月23日(火・祝)、第4回領域セミナーをZoomにて開催しました。

大川 裕子 「稲作限界地帯の農業と水利」
村松 弘一 「石峁遺跡周辺の歴史地理と中原への道(試論)」

◆2021年2月1日(月)に金沢大学角間キャンパスにて、第3回領域セミナーを開催しました。

飯塚 義之 「石器石材文化財の化学分析:無機化学分析から何がわかるのか?」

◆2020年1月7日(木)に第2回領域セミナーをZoomで開催しました。

先怡衡・于春(西北大学) 「新疆ウイグル自治区黒山嶺遺跡の発掘成果」

◆2020年12月13日(日)、第1回 領域セミナーをZoomにて開催しました。

中村 慎一 「学術変革領域《中国文明起源》が目指すもの」
久保田慎二 「中国新石器時代研究の枠組みと諸問題」
秦小麗   「中国文明形成にかかわる近年の重要発見」