中国文明起源解明の新・考古学イニシアティブ

イベント

2022年度

《中国文明起源》第5回領域全体会議

日 時 : 2023年2月18日(土) 14:00~17:00 計画研究成果発表
      2023年2月19日(日) 9:00~12:30   公募研究成果発表
開催形式: 対面・オンライン併用
会 場 : 対面(駒澤大学)、およびZoomミーティング

《計画研究成果発表予定》
中村慎一:A01班研究成果報告
神谷嘉美:A02班研究成果報告
渡部展也:A03班研究成果報告
菊地大樹:B01班研究成果報告
庄田慎矢:B02班研究成果報告
米田 穣:C01班研究成果報告
覚張隆史:C02班研究成果報告

《公募研究成果発表予定》
齊藤 希(奈良県立橿原考古学研究所):土器の型式学的検討に基づく広域編年の構築と長城地帯と中原地域の交流関係の研究
中村大介(埼玉大学):青銅器時代の漠北モンゴルにおけるウマ頭骨埋納習俗の形成に関する研究
板橋 悠(筑波大学):人骨同位体分析を用いた食性復元による中国文明における動物序列の起源検証  
萩原康雄(新潟医療福祉大学):人骨の形態解析に基づく中国文明形成期集団の行動様式の復元
太田博樹(東京大学):糞石ゲノム解析による摂食物同定法の確立
呂  夢(金沢大学):中国における造瓦技術の遡源的研究-新石器時代晩期の黄河中流域を起点として-

第19回 領域セミナー「Recent advances in proteomics in bioarchaeology and human evolution studies」

日時: 12月12日 (月)  17時~18時

講演者:Takumi Tsutaya, Ph.D.(Assistant Professor at Research Center for Integrative Evolutionary Science, the Graduate University for Advanced Studies (SOKENDAI), Japan)

講演題目:Recent advances in proteomics in bioarchaeology and human evolution studies

開催形式:オンライン

発表言語:英語

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◆第18回 領域セミナー「Ai kurgan” -an “exceptional” cave crypt sealed 2500 years ago」

日時: 11月18日 (金)  14時~15時

講演者:Dmitriy Voyakin (Director at International Institute for Central Asian Studies)

講演題目:“Ai kurgan” -an “exceptional” cave crypt sealed 2500 years ago

開催形式:オンライン(近くなりましたら、Zoomアドレスをお知らせいたします。)

発表言語:英語

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《中国文明起源》第4回領域全体会議

日  時:2022年10月23日(日) 9:30~14:30

開催形式:対面・オンライン併用(対面は領域・シンポジウム関係者のみ)

申し込み: オンラインは100名限定    https://forms.gle/CQp1RzfWoEwE71Nh9

発表者と題目:

中村慎一 開会挨拶
《各班の2022年度前半期研究成果報告》

中村慎一:A01班研究成果報告
神谷嘉美:A02班研究成果報告
渡部展也:A03班研究成果報告
菊地大樹:B01班研究成果報告
庄田慎矢:B02班研究成果報告
米田 穣:C01班研究成果報告
覚張隆史:C02班研究成果報告
《トピック1》「中国文明起源における、西または東からの人とモノの移動について」
久米正吾・早川裕弌・山口雄治「天山山脈中央部における青銅器時代の人の居住−山岳地帯はいかに西または東からの移動経路となり得たか?−」

遠藤英子「East meets West −キビとアワ、ともに西へ?−」
西内 巧「プロテオミクスを用いた土器付着物に含まれる生物種の同定」
《トピック2》「コロナ禍における資料収集の工夫と相互活用について」
菊地大樹「B01班における活動と連携」
中村大介「海外における公募研究活動の状況」
中村慎一 閉会挨拶

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合同シンポジウム「東は東、西は西? 比較考古学の新視角」

日  時:2022年10月22日(土) 14:00~18:00

開催形式:対面・オンライン併用

申し込み:オンラインは100名限定    https://forms.gle/TmU62qHvGF4eQQEZ7

発表者と題目:

中村慎一 開会挨拶・学術変革領域研究(A)の研究紹介
山田重郎 新学術領域研究の研究紹介
角道亮介「中国国家形成期における都市プランの変遷」
渡部展也「考古学GISからみる中国における先史時代の拠点集落の分布と景観」
澤田純明「国家形成期の良渚古代都市で人骨加工品が製作された背景を探る」
下釜和也「メソポタミア銅石器時代と都市化の過程」
山田重郎「古代メソポタミア都市の系譜と諸形態」
板橋 悠「人骨・動物骨の同位体分析による古代西アジアの都市社会」
山田重郎 閉会挨拶

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第17回領域セミナー(C01班)「中国南部における中国文明成立の影響」  

日時: 10月5日 (水)  17時~19時

開催方式:Zoomによるオンラインミーティング

講演1 YU Chong(Sun Yat-sen University)
「Prehistoric interaction between South China and South East Asia, a bioarchaeological perspective」

講演2 板橋悠(筑波大)
「中国南部、広東省の新石器~青銅器時代人骨の食性復元」

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第16回領域セミナー「遺跡の古代土壌DNA解析」

日時:8月22日(月)16時〜17時

講演者:澤藤りかい先生(総合研究大学院大学・日本学術振興会特別研究員(CPD))

講演題目:「遺跡の古代土壌DNA解析」

開催方式:Zoomによるオンラインミーティング

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第15回領域セミナー「文化財の科学分析~有機物と無機物における調査の実態と課題~」

開催日時:2022年8月1日(月)13時~16時

開催場所:金沢大学角間キャンパス 人間社会第2講義棟 401講義室

タイトル:「文化財の科学分析~有機物と無機物における調査の実態と課題~」

飯塚、石田、神谷、渋谷、南の5名での座談会形式

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◆第14回領域セミナー(脳神経医学セミナーと共催)「ゲノム多型を用いて穀物・病原菌と言語の拡散を解析する」

日時:2022年6月8日水曜日 午前11時~12時

発表者:清水健太郎(University of Zurich, Switzerland)

タイトル:「ゲノム多型を用いて穀物・病原菌と言語の拡散を解析する」

開催形式:対面とZoomによるオンライン

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2021年度

2022年3月12日(土)に《中国文明起源》第3回領域全体会議を開催します。

日時:3月12日 13:00~17:00

開催方式:対面(上智大学)・Zoom

領域メンバー以外の参加希望者は氏名、所属、緊急連絡先(携帯番号など)、メールアドレスをご記入の上、

事務局までメールでお申し込みください。 → chugokubunmei●[アットマーク]gmail.com

詳細はこちらをご覧ください。

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学術変革領域研究(A)合同シンポジウム

日時:2022年3月6日(日) 13:30~17:10

開催方式:Zoomによるオンラインシンポジウム

お申込みはこちら:https://forms.gle/VeqjuMXF9ip8UX598

発表者と題目:

中村慎一 研究紹介「中国文明起源解明の新・考古学イニシアディブ」 

小畑弘己 研究紹介「土器を掘る:22世紀型考古資料学の構築と社会実装をめざした技術開発型研究」

渡部展也 「地理空間分析による遺跡間のアクセシビリティと交通路の検討 ー中国の新石器時代を事例としてー」

佐々木由香「縄文時代の土器に残された植物とその資源利用に関する新視点」

覚張隆史「古代ゲノム解析で読み解く東アジアにおけるヒトの移動と混血」

小林謙一「炭素14年代測定からみた縄紋文化の居住形態」

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第13回 領域セミナー「糞石が解き明かす人類の食生活と腸内細菌叢の進化の歴史」

日時:11月24日 (水) 午後4:00~6:00(JST)

開催方式:Zoomによるオンラインセミナー

お申込みはこちら: http://req.qubo.jp/nabunken/form/rt8FVZgP

お問い合わせ先:奈良文化財研究所企画調整部国際遺跡研究室   nishihara-k3j(at)nich.go.jp (西原)

発表者:フランク・マクスナー(EURAC研究所ミイラ研究所)

題目:「糞石が解き明かす人類の食生活と腸内細菌叢の進化の歴史」

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◆第12回 領域セミナー「遺跡出土朱の産地推定のための超微量硫黄同位体分析システムの開発」

日時:11月20日(土) 10:30~11:30

開催方式:Zoomによるオンラインミーティング(近くなりましたら、Zoomアドレスをご連絡致します)

発表者:南武志(奈良県立医科大学)

題目:「遺跡出土朱の産地推定のための超微量硫黄同位体分析システムの開発」

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◆第11回 領域セミナー「東アジアにおけるパレオゲノミクス研究のこれまでと今後」

日時:10月12日(火)16:00~17:30

開催方式:Zoomによるオンラインミーティング

発表者:中込滋樹(ダブリン大学 金沢大学・古代文明・文化資源学研究センター)

題目:「東アジアにおけるパレオゲノミクス研究のこれまでと今後」

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第10回 領域セミナー「パンコムギの汎ゲノム解析と学際的文化進化研究」

日時:8月11日(水)14:00~16:00

形式:Zoom(13:50より接続可能にいたします)

参加方法:参加を希望される方は、8月9日(月)までに、shinya.shoda●[アットマーク]york.ac.ukまでメールでお申し込みください。折り返しZoomアドレスをお知らせします。

講演者:清水健太郎(スイス・チューリッヒ大学 進化生物学・環境学研究所 教授)

清水健太郎先生は日経ビジネス(2019年2月4日号)の特集で「世界を動かす日本人 50」の一人に選ばれるなど、大変著名な研究者です。ご研究内容については、例えば以下のサイトなどに紹介されています。

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/20150304/437906/

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/scienceview/20190904/2015220/

 
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◆第9回 領域セミナー「土器胎土分析の現在」
 
日時:7月22日(木)10:00~12:00
形式:Zoom(9:45より接続可能にいたします)
参加方法:参加を希望される方は、21日(水)までに、jiu-bao-tian●[アットマーク]kumamoto-u.ac.jpまでメールでお申し込みください。折り返しZoomアドレスをお知らせします。
 
①発表者:石田智子(鹿児島大学・A02班)
題目:「高精度胎土分析の方法と展開」
 
②発表者:石丸恵利子(広島大学・C01班)
題目:「土器胎土のSr・Nd安定同位体比分析-生駒西麓産土器の粘土産出地推定を中心として-」
 
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◆第8回領域セミナー「地域と交流の再構築 民族誌、言語学からのアプローチ」

日時:2021年7月11日(日) 13:00~16:00
開催方式:zoomによるオンラインミーティング

参加方法:参加を希望される方は、7月10日(土)までに nov●[アットマーク]isc.chubu.ac.jp(渡部展也)までメールでご連絡ください。折り返しZoom URLを送信いたします。

この度、下記の通り第8回領域セミナーを開催させて頂く運びとなりました。
調理・言語という異なるアプローチから地域間の交流に迫ろうとする内容となります。
どうぞ奮ってご参加下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。
なお、本セミナーは日本中国考古学会中部部会との共催という形で実施させて頂きます。
 
講演1:小林正史 氏(北陸学院大学)・久保田慎二 氏(熊本大学)
「中国・韓半島・日本における主食調理方法の変遷と地域間交流」
講演2:菊澤律子 氏(国立民族学博物館・総合研究大学院大学)
「言語の分析と先史研究―オーストロネシア語族を例に―」
講演3:エルマー パトリック 氏(総合研究大学院大学)
「コンピューターを用いた日琉祖語の稲作に関わる語の再建」
 
*発表30-45分、質疑応答15分を予定しております。