中国文明起源解明の新・考古学イニシアティブ

イベント

2021年度

第13回 領域セミナー「糞石が解き明かす人類の食生活と腸内細菌叢の進化の歴史」

日時:11月24日 (水) 午後4:00~6:00(JST)

開催方式:Zoomによるオンラインセミナー

お申込みはこちら: http://req.qubo.jp/nabunken/form/rt8FVZgP

お問い合わせ先:奈良文化財研究所企画調整部国際遺跡研究室   nishihara-k3j(at)nich.go.jp (西原)

発表者:フランク・マクスナー(EURAC研究所ミイラ研究所)

題目:「糞石が解き明かす人類の食生活と腸内細菌叢の進化の歴史」

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◆第12回 領域セミナー「遺跡出土朱の産地推定のための超微量硫黄同位体分析システムの開発」

日時:11月20日(土) 10:30~11:30

開催方式:Zoomによるオンラインミーティング(近くなりましたら、Zoomアドレスをご連絡致します)

発表者:南武志(奈良県立医科大学)

題目:「遺跡出土朱の産地推定のための超微量硫黄同位体分析システムの開発」

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◆第11回 領域セミナー「東アジアにおけるパレオゲノミクス研究のこれまでと今後」

日時:10月12日(火)16:00~17:30

開催方式:Zoomによるオンラインミーティング

発表者:中込滋樹(ダブリン大学 金沢大学・古代文明・文化資源学研究センター)

題目:「東アジアにおけるパレオゲノミクス研究のこれまでと今後」

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第10回 領域セミナー「パンコムギの汎ゲノム解析と学際的文化進化研究」

日時:8月11日(水)14:00~16:00

形式:Zoom(13:50より接続可能にいたします)

参加方法:参加を希望される方は、8月9日(月)までに、shinya.shoda●[アットマーク]york.ac.ukまでメールでお申し込みください。折り返しZoomアドレスをお知らせします。

講演者:清水健太郎(スイス・チューリッヒ大学 進化生物学・環境学研究所 教授)

清水健太郎先生は日経ビジネス(2019年2月4日号)の特集で「世界を動かす日本人 50」の一人に選ばれるなど、大変著名な研究者です。ご研究内容については、例えば以下のサイトなどに紹介されています。

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/20150304/437906/

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/scienceview/20190904/2015220/

 
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◆第9回 領域セミナー「土器胎土分析の現在」
 
日時:7月22日(木)10:00~12:00
形式:Zoom(9:45より接続可能にいたします)
参加方法:参加を希望される方は、21日(水)までに、jiu-bao-tian●[アットマーク]kumamoto-u.ac.jpまでメールでお申し込みください。折り返しZoomアドレスをお知らせします。
 
①発表者:石田智子(鹿児島大学・A02班)
題目:「高精度胎土分析の方法と展開」
 
②発表者:石丸恵利子(広島大学・C01班)
題目:「土器胎土のSr・Nd安定同位体比分析-生駒西麓産土器の粘土産出地推定を中心として-」
 
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◆第8回領域セミナー「地域と交流の再構築 民族誌、言語学からのアプローチ」

日時:2021年7月11日(日) 13:00~16:00
開催方式:zoomによるオンラインミーティング

参加方法:参加を希望される方は、7月10日(土)までに nov●[アットマーク]isc.chubu.ac.jp(渡部展也)までメールでご連絡ください。折り返しZoom URLを送信いたします。

この度、下記の通り第8回領域セミナーを開催させて頂く運びとなりました。
調理・言語という異なるアプローチから地域間の交流に迫ろうとする内容となります。
どうぞ奮ってご参加下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。
なお、本セミナーは日本中国考古学会中部部会との共催という形で実施させて頂きます。
 
講演1:小林正史 氏(北陸学院大学)・久保田慎二 氏(熊本大学)
「中国・韓半島・日本における主食調理方法の変遷と地域間交流」
講演2:菊澤律子 氏(国立民族学博物館・総合研究大学院大学)
「言語の分析と先史研究―オーストロネシア語族を例に―」
講演3:エルマー パトリック 氏(総合研究大学院大学)
「コンピューターを用いた日琉祖語の稲作に関わる語の再建」
 
*発表30-45分、質疑応答15分を予定しております。